定期預金 高金利

高金利な定期預金

定期預金とは前もって預入期間が設定され、その期間が終了するまでは原則払い戻しができない預金のことです。払い戻しができない代わりに、預入金額に金利がつくので、その金利分が利益となります。定期預金は、他の資産運用の方法よりもリスクが少ないので、堅実な方法と言えます。効率良く資産を増やすためには、より高金利な銀行で定期預金を行なうことが必要です。今回は定期預金の中でも、比較的わかりやすい円の定期預金、円定期において高金利な銀行を多数紹介いたします。

住信SBI

住信SBIは、預入期間が1年で預入金額が100万円未満の場合、金利が0.296 %、1,000万円以上の場合は0.326 %、3,000万円以上の場合は0.336 %となります。住信SBIの定期預金の特徴としては、預入期間が短くても金利が高く、また預入金額に沿って高金利となります。預入期間を短くすることは、リスク回避に繋がるので、住信SBIでの定期預金は堅実な資産運用であると言えます。

新生銀行

新生銀行の定期預金は、普通預金の手軽さで始められる「2週間満期預金」と、預入期間が延長すると金利が上がる「円仕組預金(デリバティブ預金)」があります。普通預金にお金を眠らせているなら、100万円から始められ2週間で金利 年0.27%の満期を迎える2週間満期預金が、より高い定期で運用したいなら、インターネットからの申し込みで30万円から始められ当初3年間の金利が 年0.6%のパワーステップアップ預金がおすすめです。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の金利は、預入期間が1年で、預入金額が100万円未満の場合は0.220%、100万円以上1,000万円未満の場合は0.230%、1,000万円以上の場合は0.240%となっています。ジャパンネット銀行の特徴としては、預入期間が長くなるとそれに応じて高金利となります。よって、長期間での定期預金を行いたい方は、ジャパンネット銀行がおすすめです。